1月30日(金)、6年生槇尾学「炭焼き防災学校」の2日めがスタートしました!慣れない環境での宿泊で、寝不足気味の人もあるかもしれませんが、残り半日、乗り切ってほしいと思います!
起床後、朝一番から炭焼き釜の見学に来ている6年生の児童の姿がありました!耐熱ガラス越しに中をのぞくと原木が「炭」になっている様子を見ることができました!
6年生の皆さん、メモをとったり写真撮影したり観察していました!
6時30分には、グラウンドに全員で集まりました!少し明るくなり始めた空と山々の清々しさを、皆さんで感じながら「朝の集い」を行いました!朝の健康観察では、体調不良を訴える人もなく、2日めの朝を迎えることができました!
その後、体育館での朝食です!昨日の夕ご飯は、炊き出しでしたが、今日の朝ごはんは、「アルファ化米」にミートボール、焼き鳥缶です!昨日の炊き出しでつくった豚汁の残りも出ました!「非常食」体験としての朝食です!炭焼きの守をしていただいている校区の方から、みかんの差し入れもいただきました!
水分補給にも、危機管理課から災害用備蓄水の利用として、水をいただきました!6年生の皆さん、朝からしっかり食事をとることができました!
朝食後は、いよいよ炭焼きのクライマックスである炭出しです!夜通し窯で焼いた炭をだして、砂をかけて炭を冷まします!6年生の皆さん、見学者の方々、報道関係の方々、地域、保護者の皆さま、全員が窯のふたが取り除かれる様子を固唾をのんで見守りました!皆さん、窯の中の煌々と輝く様子をじっくりと見ていました!
6年生の皆さん、ペアになって炭を出す作業を行いました!炭が取り出されるたび、その炭のきれいさに、皆さんから、感嘆の声が出ていました!
火入れをしてから約20時間、窯を温めてから約27時間以上が経過しました!6年生の皆さん、原木伐採に加え、この夜を徹した「炭焼き」で、であがった「炭」の重みを感じてくれていることと思います!


































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